インプラントを長持ちさせる方法

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インプラントは大事に使えば、本来長持ちするものです。ブローネマルク博士が最初にインプラントを埋め込んだ方は快調で、もう40年も同じインプラントを使用し続けています。

インプラント

もし長持ちしないならば、理由は、歯周病が第一に上げられます。
噛み合わせが変わった場合、インプラントに大きな力がかかる場合があり、気がつかないうちに壊れてしまうことも、あります。

インプラントを長持ちさせるのは、正しい歯磨きがまず第一に不可欠です。しかも、ご自分の歯をご自分で磨いていた結果、その歯を失ってしまった訳です。なんともないと思われる時こそ、定期的な歯周病の予防とチェックが必要です。

一方、異常に気がついてからでは手遅れになります。うまくいっている時に悪くしないための予防診療を定期的に受ける方法が、長期的に見て一番効果の上がるアフターケアです。専門家と協力して一緒に長持ちさせましょう。

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    歯科医師:山内浩司
    経歴:
    1963昭和38年 大阪生まれ
    4歳までアメリカミシガン州グランドラピッズ
    祐天寺幼稚園卒園
    中目黒小学校卒業
    目黒区立第二中学校卒業
    私立芝学園高等学校卒業
    バブル時代はトラック運転手
    日本大学松戸歯学部卒業
    歯科医師免許取得
    所属:
    東京都歯科医師会 日本インプラント学会や顎咬合学会、再生医療学会 等 IKB, GPbrothers、フローラルインプラントチーム 等
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