インプラント治療の失敗とは

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インプラント治療の失敗とは、顎に埋めた人工歯根の部分が定着しない場合や、揺れて取らなければならない場合です。
しかし、インプラント治療計画を慎重に検討している段階で顎のダメージが小さくて済むように考えているならば、同じ場所に再度埋め直せば、1回目よりも非常に高い確率で成功します。
そのためにはインプラントの種類選択、治療時期や検査を含めた綿密な計画と正確な治療が必須です。

歯

インプラント治療では治療の完成までに骨を増長したりするので、全て計画通り初めから100%成功ではないかもしれず、失敗してもリカバーができる計画が重要です。

それ以外のケースもあります。
それは治療前より状況が悪くなり、うてる対策がなくなってしまった場合や、手術に伴う合併症で、予定外の症状が出る場合です。

インプラント治療の失敗可能性を予め見越すことと、もし起きても小さい失敗であるよう対処し、あらゆる問題発生においても解決まで導くよう万全の計画と治療技術で治療を進める歯科医である事が成功に導いてくれるわけです。

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    歯科医師:山内浩司
    経歴:
    1963昭和38年 大阪生まれ
    4歳までアメリカミシガン州グランドラピッズ
    祐天寺幼稚園卒園
    中目黒小学校卒業
    目黒区立第二中学校卒業
    私立芝学園高等学校卒業
    バブル時代はトラック運転手
    日本大学松戸歯学部卒業
    歯科医師免許取得
    所属:
    東京都歯科医師会 日本インプラント学会や顎咬合学会、再生医療学会 等 IKB, GPbrothers、フローラルインプラントチーム 等
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