インプラント治療は入院しなければいけない?

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インプラントは手術を伴いますので、入院が必要と思っている方が多いと思います。しかし、手術といっても口内の部分麻酔なので、普段の虫歯治療と大きく変わらないのです。

診察室

インプラント治療は入院しなければいけないのでしょうか

インプラント治療では、1965年頃までは入院しなければなりませんでした。しかし、今では入院する必要はなく、普通の歯の治療に通うように通院して頂けば大丈夫です。手術も半日はかかりません。短い場合には30分で済む場合もあります。

そして、以前に比べて最近は、トータルの治療期間も短くなりました。
当初は、歯が入るまで半年位も流動食しか許されませんでしたが、今では改良されてすぐに普通に食べられます。
インプラントは発展した治療技術のおかげで、快適な生活や勤務を歯科治療や入院で妨げることの無いようになりました。

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    歯科医師:山内浩司
    経歴:
    1963昭和38年 大阪生まれ
    4歳までアメリカミシガン州グランドラピッズ
    祐天寺幼稚園卒園
    中目黒小学校卒業
    目黒区立第二中学校卒業
    私立芝学園高等学校卒業
    バブル時代はトラック運転手
    日本大学松戸歯学部卒業
    歯科医師免許取得
    所属:
    東京都歯科医師会 日本インプラント学会や顎咬合学会、再生医療学会 等 IKB, GPbrothers、フローラルインプラントチーム 等
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