インプラント専門用語

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インプラントの専門用語の解説をしております。まだまだ他にも専門用語はありますが、これだけ分かっていれば情報書類・ウェブページを読みやすくなります。

●インプラント
顎骨などに埋入する人工物のこと
●義歯
歯の欠損を修復する補綴物の意味。入れ歯も含まれる
●フィクスチャ-
骨の中に埋める部分でこの上に、差し歯のように歯を固定したりします。 人工歯根のことですが、単にインプラントまたはインプラント体(インプラント・ボディ)、あるいはブローネマルク博士の功績をたたえてフィクスチャー、などと呼びます。 世界中では60種類くらいあり、日本で許可されているものだけでも20種類くらいが販売されています。
●チタン
チタンは生体適合性に最も優れた金属で、ブローネマルクシステムは純度99.75%のものを使用
●アパットメント
顎の中に埋まったフィクスチャーに補綴物を固定するためのチタン性の土台
●補綴物
歯の欠損、欠如を人工的に補うもの
●審美性
自然の歯に近い、美しい形と色に修復する美的効果

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    歯科医師:山内浩司
    経歴:
    1963昭和38年 大阪生まれ
    4歳までアメリカミシガン州グランドラピッズ
    祐天寺幼稚園卒園
    中目黒小学校卒業
    目黒区立第二中学校卒業
    私立芝学園高等学校卒業
    バブル時代はトラック運転手
    日本大学松戸歯学部卒業
    歯科医師免許取得
    所属:
    東京都歯科医師会 日本インプラント学会や顎咬合学会、再生医療学会 等 IKB, GPbrothers、フローラルインプラントチーム 等
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